一人暮らしの方は賃貸住宅に住んでいる方も多いと思いますが、賃貸では防犯グッツを取り入れにくいというデメリットがあります。
しかし最近では、賃貸に住んでいても気軽に設置できる防犯グッツが多く販売されるようになりました。

そこで今回は、賃貸でも設置できる防犯グッツを4つご紹介いたします。

賃貸に設置できる防犯グッツ4選

犯罪被害に遭わないためには、市販の防犯グッツを設置するのも有効です。
原状回復義務のある賃貸では設置できるグッツも制限されますが、賃貸OKの防犯グッツは取り外しも簡単に行えるので便利です。

それでは、一人暮らしの女性が設置したい防犯グッツを一緒に見ていきましょう。

補助鍵と防犯フィルム


ベランダの窓ガラスを割って鍵を開けて室内に侵入してくるケースが多いことから、そもそも窓ガラスが割れないように、鍵の近くに防犯フィルムを貼っておきましょう。
また、窓が簡単に開かないように補助鍵で2つ目の鍵を設置するのも有効です。

ポストにカギを付ける


古い部屋だとポストにカギが付いていないことも珍しくありません。
カギの付いていないポストは第三者が自由に郵便物を持ち去ることができるため、必ず鍵を買って付けるようにしましょう。

サムターンカバーを付ける


玄関から侵入される場合、のぞき穴やドアポストからワイヤーなどの器具を入れて鍵を開ける手口があります。
その手口に有効なのが、サムターンカバーです。
1個約300円と安価で売られているので、手軽に設置することができます。

防犯カメラを設置する


防犯カメラと聞くといかにも「見ているぞ!」というカメラをイメージされる方が多いと思いますが、最近では探すのが難しい小型のカメラも販売されています。
室内や玄関に防犯カメラを設置することで、帰宅前にスマホで安全を確認することができます。
また、ペットがいる場合は隙間時間にペットの様子を見ることができるのでおすすめです。

まとめ
一人暮らしの方は賃貸に住んでいる人が多いですが、原状回復義務があることから防犯グッツを設置するのにためらう方も多いですよね。
今回ご紹介したグッツはどれも取り外しが簡単に行えるのでおすすめです。
特に一人暮らしの女性は、これらの防犯グッツを取り入れておきましょう。

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事務局
ジェット・クラヴマガ事務局です。 護身術や防犯に関する記事と日常の出来事をお伝えしてまいります。